🧶 QRコード編み図ジェネレータ

URLや文字列を入れるだけで、棒針編み用のQRコード編み図を作れます。
ぜひオリジナルのQRコードを編みたい方、チャレンジしてください!

編み図
入力すると編み図が表示されます

使い方

  1. URLか文字列を入力します。短いURLや、ショップID・作品名などが向いています。
  2. 編み図のパターンを選びます(額縁あり/プレーン)。
  3. 必要なら 誤り訂正レベル(L〜H)と MicroQR の使用を切り替えます。
  4. プレビューに表示された編み図に従って編んでください。実機(スマホ等)でQRコード部分が読み取れることも確認しておくと安心です。

2つのパターン

  • 額縁あり:左右になわ編み、上下にガータ編みを配置した装飾的な仕上がり。 標準QRサイズでは 4つ編み(3目×4本)+ ガータ16段、 MicroQRサイズでは 3目×3目交差 + ガータ8段 に自動で切り替わります。
  • プレーン:すべて表メリヤスで、四方にクワイエットゾーン(白マージン)を確保した最小構成。 コースターや小物のサンプラー向き。

編み目記号

セルは 1セル = 2目 × 2段、表目/裏目/3目交差はJIS標準の記号で表記しています。

記号意味
|表目
裏目
X3目×3目交差。下を通る線が前面線で切れる表記

MicroQR について

MicroQR は標準QRより小型のQRコード規格で、ファインダーパターンが1つだけになります。容量が小さいぶん、小さい作品でも読み取れるQRコードに仕立てられます。

バージョンサイズ数字英数バイト
M111×115
M213×13106
M315×1523149
M417×17352115

「英数」モードで使えるのは大文字英字のみです(A-Z と数字、空白、$ % * + - . / : の記号)。 小文字を入れると自動的にバイトモードに切り替わり、容量が大幅に減ります(M3で14文字 → 9文字、M4で21 → 15)。 URLは小文字を含むので入りにくく、短い大文字の識別子(例:FUKABORISHOP1)に向いています。

プライバシーについて

QRコードのエンコードはすべて ブラウザ内で完結 しています。入力した文字列がサーバーに送られることはありません。 実装には libqrencode(C製、LGPL)を Emscripten でWebAssembly化したものを使っています。